学校法人 賜恩学園

みはとようちえん
聖鳩幼稚園
〒253-0053 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北3−10−4
Tel:0467−82−2573

 


 
  園からのお知らせ  New!
● 2015未就園児保育
『ぴよぴよクラブ』(2~3歳)の募集は、定員になりま したので締め切りました。

● 2015未就園児保育
『ぴよぴよファースト』(1~2歳)の募集は、定員に なりましたので締め切りました。

● 詳しくはこそだてしえんの頁をご覧下さい。

 

新園舎について


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ぴよぴよクラブ、
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n入園について


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 聖書のメッセージ「神さまの温かいまなざしがいつも注がれるところ」 
茅ケ崎シオン・キリスト教会 牧師 岸田 悟 

 先日、私はお世話になった先輩の牧師先生の講演会のために、ひばりが丘の教会を訪れました。先生のお話は、私が何度も聞いたことのある、先生のライフテーマとも言える事柄についてのお話でしたが、今回もとても感動して聞くことができました。それは、機能論的人間観と存在論的人間観のお話です。

機能論的人間観とは、いろいろなことができて、たくさんの知識があり、特別な資格や技術をもっている人が、その能力によって評価されるという人間観です。能力があれば評価されるし、劣っていれば、評価されません。今日の日本では、当たり前のこととして受け入れられている人間観です。

一方の存在論的人間観とは、何かができるとか、何かをもっているということではなく、その人の存在そのものが尊くて、価値あるものなのだという人間観です。たとえば、私たちが年をとれば、それまでできていたいろいろなことができなくなるときがあります。あるいは、生まれたばかりの赤ちゃんは自分では何もできません。だからといって価値がないとは私たちは思いません。存在論的人間観は、存在そのものに感謝をする人間観です。

 幼稚園と比較すると、小学校では、お子さんたちが機能論的人間観で比べられる機会が多くなります。競争力を身につけ、成長していくことは、とても大切なことです。けれどもいつも比べられてばかりだと、私たちは元気がなくなってしまいます。ありのままの私たちを受け入れてもらえる場所も必要ではないでしょうか。

 教会は、子どもたちの存在を貴ぶ場所でありたいと願っています。毎日曜日、先生たちが子どもたちを笑顔で迎えます。なぜなら神さまは私たちをそのようにご覧になっているからです。「わたしの目には、あなたは高価で尊い。」という聖書のことばは、私たちへ向けられています。だれでもありのままでいられる場所、教会へ、卒園後も子どもたちを送り出していただければうれしいです。 

MIHATO KINDERGARTENニュースレター40号より)
 
 
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